就職活動の最近のブログ記事
就活メッセで、私が何をしてきたかと言うと
イベントは13時~20時と長丁場でして、その間の会社説明プレゼンが
にしわこ→副社長→にしわこ→副社長→にしわこ→副社長→にしわこ→にしわこ
というわけで、計5回しゃべり倒してきました。
資料も前日に必死で作った◎
「今25歳なんですけど」、って言った時に学生さんたちから少し驚いた反応が返ってきたのが個人的に印象的でした。
「しっかりしてる人だと思ったのにまだ25歳なんだ!?」と思ってもらえたのかなと(妄想)
自分がベンチャー企業に興味を持ったのも、就活イベントで「すごい若い人なのに、他企業のブースのおっちゃん達よりずっとしっかりしてるなぁ」って思ったのがきっかけでした。
同じ体験をした人が何人かでもいたならとっても嬉しいのですが。
さてさて説明会で話した内容。
会社の業務内容とかももちろんお話したんですけれども、もっとざっくり「就活に当たって」というお話の方がウケが良かったような。
せっかくなのでそっちを紹介します。(業務内容はまた会社説明会にて。)
以下の3つのポイントをお話ししてきました。
(1)自分にとって譲れないものは何かを探せ
自分は何をやりたいのか?なんて誰も分かりません。
はっきり分かってる人は就活イベント来なくて良いですもんね。
おすすめしたいのは「ぜったい譲れないもの」は何かを考えること。
引越しするときの「風呂トイレは絶対別で!」とか、そういうやつです。
同期・友人を見ていても譲れないものが何か明確だった人は、就職後も楽しそう。
・誰よりも給料が高いとこ! → 外資コンサル
・とにかく休みがしっかり取れる! → 某インフラ系大企業
私の1番のこだわりは以下でした。
・上司は全員、自分より圧倒的に優秀じゃなきゃ無理! → ベンチャー
(2)10年後に輝く業界・会社を探せ
人気企業ランキングベスト20に入る会社のうち、15社くらいは10年後には
20位圏外に消えるそうです。そりゃ今がピークだから当然っちゃ当然です。
もちろん30位でも50位でもすごいことなんですけど、
自分が能力的にも体力的にも働き盛りな30歳前後になったころ、
会社落ち目で予算縮小に躍起だったら、なんにもできないかもよ?と。
私の場合はもともとウェブ業界を希望していたので、10年後も・・・という話を
聞いて迷いがなくなった感じでした。
10年後読むなんて簡単じゃありませんが、そういう視点を持っているかどうかは
とっても大事だと思います。
(3)「安定」を履き違えるな
企業に「安定」を求めて成り立つ時代は本当に終わりました。
誰でも知ってる会社でも、コロコロ倒産します。
「安定したところがいいので~」という発想は明確に間違いだと思います。
じゃあ安定って何なのさ?
過去に同じこと記事にしてたのでコチラで
→就活中のみなさんへ(その1) 安定ってなんだ?
京都ではまた12月に会社説明会をやります。今度はビービット単独のやつで。
(東京では11月から始まります。)
説明会の案内はエントリーしてくださった方にお送りしておりますので、興味がある方はリクナビからエントリーしてくださいませ。
◆株式会社ビービット(ユーザビリティ・人間工学に基づくウェブ戦略コンサルティング・ソフトウェア開発/ベンチャー) (リクナビ2011)
京都出張です。
京都大学生限定の就活イベント、「就活メッセ」に行ってきました。
コレ。(予告じゃなくて、終了済みです。ごめんなさい)
↓
名だたる大企業に混じって、ビービットもブース出展。
優秀な学生さんと出会うためならどこまでも~というわけですな。
2階の、部屋入ってすぐの場所でした。これはラッキー!
ちなみに左隣は東京海上日動さんでした。圧倒的な集客力に嫉妬(笑)。
もしブースの位置が逆だったら・・・がくがく。
今回はたくさんの学生さんにビービットを知ってもらうことができました。
ブースの位置が良かったのももちろんですが、
これまでに知り合った京大の学生さんたちが、3人、4人とヘルプに来てくれたおかげ。本当に助かりました、みんなありがとう!
当日、会場の様子。話しているのは副社長です。
↓

今回出会った学生さんたちは、印象としては「めっちゃピュア」。
まだ就活が始まったばかりで、まだ業界も職種も何にも固まってない。
就活が佳境に入ると、どうしてもみんな視野が狭くなっていって、
「ベンチャーはちょっと・・・」 と特に理由無く選択肢を切ってしまったり
「みんなそう言ってるし・・」 と周りに流されやすくなったりするんですけど、
今日来てくれていた学生さんたちは、まずは色々見てみようかなという意識。
それはとってもいいことですね。
(ビービットにとって有難い、ってのもあるんですけど。)
まだまだ先入観にとらわれずに、世界が広いことを体験して欲しいです。
京都ではまた12月に会社説明会をやります。
説明会の情報はエントリーしてくださった方にご案内しておりますので、興味がある方はリクナビからエントリーしてくださいませ。
◆株式会社ビービット(ユーザビリティ・人間工学に基づくウェブ戦略コンサルティング・ソフトウェア開発/ベンチャー) (リクナビ2011)
ちなみに、にしわこが何を喋ってきたのかは、長くなるので次のエントリで。
京都大学生限定の就活イベント、「就活メッセ」に行ってきました。
コレ。(予告じゃなくて、終了済みです。ごめんなさい)
↓
名だたる大企業に混じって、ビービットもブース出展。
優秀な学生さんと出会うためならどこまでも~というわけですな。
2階の、部屋入ってすぐの場所でした。これはラッキー!
ちなみに左隣は東京海上日動さんでした。圧倒的な集客力に嫉妬(笑)。
もしブースの位置が逆だったら・・・がくがく。
今回はたくさんの学生さんにビービットを知ってもらうことができました。
ブースの位置が良かったのももちろんですが、
これまでに知り合った京大の学生さんたちが、3人、4人とヘルプに来てくれたおかげ。本当に助かりました、みんなありがとう!
当日、会場の様子。話しているのは副社長です。
↓

今回出会った学生さんたちは、印象としては「めっちゃピュア」。
まだ就活が始まったばかりで、まだ業界も職種も何にも固まってない。
就活が佳境に入ると、どうしてもみんな視野が狭くなっていって、
「ベンチャーはちょっと・・・」 と特に理由無く選択肢を切ってしまったり
「みんなそう言ってるし・・」 と周りに流されやすくなったりするんですけど、
今日来てくれていた学生さんたちは、まずは色々見てみようかなという意識。
それはとってもいいことですね。
(ビービットにとって有難い、ってのもあるんですけど。)
まだまだ先入観にとらわれずに、世界が広いことを体験して欲しいです。
京都ではまた12月に会社説明会をやります。
説明会の情報はエントリーしてくださった方にご案内しておりますので、興味がある方はリクナビからエントリーしてくださいませ。
◆株式会社ビービット(ユーザビリティ・人間工学に基づくウェブ戦略コンサルティング・ソフトウェア開発/ベンチャー) (リクナビ2011)
ちなみに、にしわこが何を喋ってきたのかは、長くなるので次のエントリで。
ここんとこ広報ブログと化してますが、今だけ特別イェイ!
というわけで、
今年もビービットは夏インターンをやりますよ。
◆2009年夏期インターン募集中!

夏インターンではどんなことをやるかと言うと、
「じゃぁ~最近流行のTwitterを日本で収益化させるにはどうしたらいいか、戦略立ててもらおうか」ってな無理難題が1人1人に降ってきます。
twitter知らなかったら、何ソレ?から始まるわけですが。
答えがあるお題ではないです。
立派な社会人が考えたって全く分からん!てなお題なのです。
五里霧中の最中、自分なりの結論に向かって突き進んでもらいます。
----【注】こっからかなり私見です--------------------------------
ビービットの夏インターンは、
何かスキルを身に付けたい!とか
就職活動に有利になる経験をしたい!という方の期待には応えられなさそうです。
ビービットの夏インターンに参加して得られるものは
・ 5日間「本気で考え抜く」ことの面白さと達成感
・今の自分の限界や足りないものがハッキリ見える経験
・自分の世界が、ぐあ~っと広がった実感
だと思います。
そして
・学生と社会人の違い
・自分が思っていた社会人と、ビービット社員の違い
・自分とビービット取締役とのレベルの差
あたりを痛感すると思います。
これって自分がインターンの時に感じたことですけど。。(採用インターンですが。)
かなり世の中ナメてたので(汗
隣の席の社員さんが、
ちょっとしゃべっただけなのにメッチャかしこいのが伝わってきて、
仕事もバリバリにやってて・・・
入社4日目の方(しかも年齢1コ違い)だと知ったときの衝撃ったらなかったですね。
確かに4月1週目でしたが。
大学生活を送る中で見えている世界は、世の中のほんのほんの一部です。
本気の本気で考えること、自分より上の人たちに囲まれてみること、
これらの経験を通して、世界がぐぁっと広がる体験をしてみませんか?
P.S.
毎年応募多数につき、選考はかなりシビアですがご了承くださいませよ。
就活中の学生さんとランチをしたよ。
昨日「ビービットは2010年新卒採用ずっとやってるよー」と書いたばかりですが、
今日はさっそく、「1つ内定はもらってるんですけど、迷いがあって..」という学生さんが会社に遊びに来てくれました。
OB訪問的なもんです。(OBじゃないけど。)
そんなわけで、もう1人後輩社員さんと一緒に、3人でランチしてきました。
ビービット社員御用達のタイ料理屋さんで。

↑
定番メニューですが、これが美味いのだ。
初来店時には絶対おすすめ。

↑
すっぱいスープは得意不得意ありそうですが、前菜で春巻きが出てくるのも嬉しいポイント。
◆タイの食卓 オールド・タイランド
話が(大きく)逸れました・・・
ランチを食べながら、ビービットのこと、少し語ってきました。
語ってたら、自分がビービットのことをどう思ってるのか見えて面白かった。(ぉぃ
「ビービットってどんな会社ですか?」
「ビービットの理念についてどう思いますか?」
って。
1年前に聞かれたらちょっと違うこと答えたかもな~。
年々、自分の中で会社への思い入れが深くなっているかも。
ついつい熱く語ってしまった。。。
内容書いてみたけど、何か文字に起こすと(しかもブログに書くと)安っぽくなってしまったのでやめ。
直接聞いてみてくださいな。
ランチくらいはご馳走いたしますよ(笑)
◆採用情報(新卒)トップ(ビービット)
「遊びに行ってみたいです」とかお気軽にメールくださいませ。
いきなりですが、新卒採用について考える担当になりました。
たぶん短期間だけですが。
なんかすごい楽しいです。でも難しい。
人の一生を左右することやもんね。もちろん会社の運命も左右しますが。
1日考えてみたけど、
手も足も出ませーんって感じ。
手も足も出ませーんの図しかしながら、色んな人に話を聞いたり、
広い机でじっくり考えたりしてたら何か分かってきた気がした
ビービットの最大の魅力は結局「人」やから、会わずにその魅力を伝えるのが難しい。
仕事内容もコレですって言えるような固定の業務はないから、説明できないし。
だから色んな人に会いに行きたい!そして会いに来て欲しい!
むしろ採用シーズン外の今って、
社員さんとじっくり話す時間が取りやすかったりして狙い目ですよ。(きっと。)
別に入社志望とかじゃなくていいから、色んな人に会いたい、知ってもらいたい。
2010年卒向けビービット秋採用
いっつも一年中、新卒採用やってるんですけど、
今年はちゃんと「秋採用」って名前もつけてみることにしたみたいです。
◆採用情報(新卒)トップ(ビービット)
※ウェブサイトにはまだ「秋採用」とか一言も書いてませんが、引き続きエントリーボタンから応募受付中なのです。。。。
内定もらってるけど何か迷ってる人、
就活どうしようかな~と思ってたらシーズン過ぎた!って人
一度ご飯でも食べにおいでなさいまし。
そろそろ大手企業も内定が出始めたようですね。
桜も散ったし。
もうそんな季節なのね。
◆スラムダンク風に就職氷河期を語るスレ(働くモノニュース)
こんなスレも立ってたようですが、新卒採用の数は予想されたほどは減ってないみたいですね。
大卒求人倍率1.62倍だそうです。
就活生の数より求人数の方が余裕で多いんですね。
「求人倍率、過去最大の下落」らしいですけど、昨年まで謎に盛り上がってた採用祭りの反動って感じです。
ちなみに10年ほど前のほんものの「就職氷河期」には、大卒でも求人倍率は1.0を割ってたそうです。
業種・職種ごちゃまぜのデータですから、大して参考になりませんけど。。
むしろこの流れが来年に向けて加速していくのか、踏みとどまるのかが気になりますね~。
大方の予想では、来年こそが本当のじご・・・いや、就職氷河期だとか。
◆信じがたいほど縮小する日本経済(ザ・エコノミスト)
そんなこと言われましてもっ、気がするけどね。
ただ日本が縮小傾向なのは間違いなし。
まったく脈絡ないけど、スラムダンクって聞いたらドラゴンボールを思い出したので。
桜も散ったし。
もうそんな季節なのね。
◆スラムダンク風に就職氷河期を語るスレ(働くモノニュース)
こんなスレも立ってたようですが、新卒採用の数は予想されたほどは減ってないみたいですね。
大卒求人倍率1.62倍だそうです。
就活生の数より求人数の方が余裕で多いんですね。
「求人倍率、過去最大の下落」らしいですけど、昨年まで謎に盛り上がってた採用祭りの反動って感じです。
ちなみに10年ほど前のほんものの「就職氷河期」には、大卒でも求人倍率は1.0を割ってたそうです。
業種・職種ごちゃまぜのデータですから、大して参考になりませんけど。。
むしろこの流れが来年に向けて加速していくのか、踏みとどまるのかが気になりますね~。
大方の予想では、来年こそが本当のじご・・・いや、就職氷河期だとか。
◆信じがたいほど縮小する日本経済(ザ・エコノミスト)
そんなこと言われましてもっ、気がするけどね。
ただ日本が縮小傾向なのは間違いなし。
まったく脈絡ないけど、スラムダンクって聞いたらドラゴンボールを思い出したので。
新卒採用説明会@ビービットオフィスがありまして。
社員との質疑応答コーナー!に参加して参りました。
覚えてる範囲で聞かれたことと答えを書いてみるよ。
※全部にしわこの個人的な回答なので、ご注意。こんな人ばっかりじゃないよ。
Q:志望動機は?
A:
まず、この人たち凄い!って思える人たちに囲まれて仕事がしたかったってのがあった(逆に言うと、アホな上司に指示されて働くとか絶対嫌って思ってた)。
ビービットは社長や副社長だけじゃなくて、全員すごかった。インターン中に「この人すごい」と思った人が、1年目社員だった・・・。
あと「今絶頂の会社じゃなくて、10年後に来る会社を選べ」ってことを誰かが言っていて、そういう会社を選ぼうと思っていた。
Q:キャリアプランは?
正直明確にあるわけじゃない。
けど自分(にしわこ)は「暖かい家庭」って未来を常に描いている人で、絶対それを達成できる人になりたいと思っている。
だから不況が来ようが、突然会社がなくなろうが、どんな環境でも引く手数多な「デキる人」になりたいって思ってる。家族を支えるのが自分の最低限の使命やと思っているから。30歳頃には、大企業に入っていった同期たちをブッチぎっていたいな。
「安定した会社に入りたい~」って最初から会社に自分の安定を預けてるのって、違和感満載で・・・ああ、話がズレたのでこの辺で。
Q:社長ってどんな人?
アイデアマン
お客様のことを1番考えている人
人懐っこい、距離が近い
選挙に出たら当選しそうなタイプ
う~ん。こんな感じ?ビービットは社長ワンマンな会社では全くないと思うけど、遠藤さんが社長じゃなくなったら社内の雰囲気はちょっぴり変わるかもね。
Q:忙しいですか?プライベートの時間とかどうなんですか?
基本「忙しい」と思います。 正直に申し上げて、毎日18時には仕事終えたかったり、「うちは休み多いですよ」ってな会社に魅力を感じるタイプの人はビービット向いてません。
仕事とプライベートの時間の使い方は本当に人次第やと思う。来る時間も帰る時間も人それぞれ。
にしわこはネットで遊んだりブログ書いたりするのも全部会社でやってたけど、全力で早く帰るために仕事に向かえば意外に早く帰れるのも最近分かった。
仕事は本当にまるっと与えられるから、上からの命令で休みの日に嫌々会社に駆り出されることはない。ただ自分に与えられた仕事を責任もって全うするために、明日も会社行ってこれだけやっておこうかなって思うことは多い。
あと入社したての頃は、仕事に時間かかり過ぎて帰るのが遅くなります。その代わり、毎月のように「自分の成長」を実感できます。結構至福の時です。
1年目に難しいことやらせるんじゃねーよ、って思う人は向いてないです。
これで答えになっていたのかしらん?
Q:会社の規模が大きくなると色々変わっちゃうんじゃないですか?
もちろん変わると思います。
僕が採用インターンを受けていた時は、正社員は確か20人未満でした。今は45人くらいいます。違ってたらごめん(ぉぃ)。
オフィスも、僕がビービットに出会ってから2回引っ越しました。広さ10倍くらいになってます。これは物理的な変化。
組織としては「30人の壁」とか「50人の壁」とか言われるのがあって、この規模を超えると「甘える」人が出てくると言われてる。(逆に言うと、それ以下は基本全員頑張らんと会社潰れるぜってことやけど)
たぶん組織内で共通を意識を持つのも難しくなってくるし、個々の能力レベル差も大きくなってくる。もしかしたら「ジェネレーションギャップ」なんてビービットに縁がなかったものも生まれてくるのかも。
個人的には、組織が大きくなって変わっていくのは最高に楽しみです。その様を中から見れるなんて、そんな体験普通できません。自分がそこに対して少なからず影響力を持っているなんて環境、さらに無いです。
組織が大きくなることで失われることもあると思います。けれど、それを越えてさらなる飛躍につながるにはどうあるべきか、またこれから社員みんなで考えていくんだと思います。
「ビービットらしさ」を残しつつ、新たな組織へ日々生まれ変わっていきます。
おまけ
夏のインターンに参加してくれていた子に「最近ブログ更新されてないんですけど大丈夫ですか」と心配されました。。。。
色んなトコでご心配おかけしてすみません(汗)
また頑張って更新しますよ!
「ビービット2010新卒採用説明会」がオフィスの地下1階、
大会議室にて行われておりました。
そんなわけで、社員さんと質疑応答♪のコーナーに参加してきました。
でもみんな副社長への質問にまだまだ時間が欲しかったみたいで、あんまり質問してもらえませんでした(泣
仕方ないから(?)説明会終わった後に、学生さん捕まえてこっちからしゃべって帰ってきました(ぉぃ
3年のまだ11月だってのに就職って言われても実感ないよね。
もうそりゃあ当然やと思う。
全然焦る必要はないけど、こうやって色んな会社に触れるのはきっといいことやね。
大きい会社とはやっぱ言ってることも雰囲気も違うと思うから。
就職活動は自分の世界を飛躍的に広げる良い機会です。
理系で研究職の人は別かもしれんけど、自分がやりたいことなんて決まってないもんですよ。
◆株式会社ビービット(リクナビ2010)
写真がいっぱい更新されてる。
にしわもいつの間にか載っとる。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
そんなわけで、応募お待ちしております~。
P.S.
夏のインターンにも来てくれていた子に
「ブログ見てます」って言われた。ぎゃー恥ずかしい(嘘つけ)
たまにはまともにビービットのことも書こうかな・・・・
(※全部にしわこの私見なのでそのつもりでお願いします)
「面接のテクニック」なんて学んでどうするのだ!
落ち着け就活生。
と思って仕方ない今日この頃。
ネット上ではこんな記事が話題です。
↓↓
◆面接官からみた、面接で好印象を得るための5つのポイント
◆面接官から見た、面接で好印象を得るポイント(上の記事への反論?)
個人的には、就活中はとにかくこういう情報は気にする必要ないと思う。
こういう記事を読んでビビったり、自分はダメだと思ったり、焦って他の情報はないかと探し回ったりする必要ない。
ふ~ん、ってくらいで。
就職活動は恋愛に似ている、なんてよく言われるよね。
ある程度当たってる気がする。
要は本当の自分を見せていないと、先々お互いにとって不幸、ということ。
面接って本質的には「合格するためにはどうしたら良いか考える」ってものじゃないと思う。
お互いを知り合うためのもの。
学生から企業への片想いのように思われがちやけど、企業が良い学生に自分の会社のことを理解してもらうための場でもあるはず。
だから、「自分がどういう人なのかをどうやって知ってもらうか」ってことを考えるのが大事なんとちゃうかなぁ。
そのためには、まず自分で自分のことを良く知ること。
自己分析、なんてお堅い言葉で言われるけども。
自分が学生時代に何をしていたのか、どうしてそれをやっていたのか、自分が将来どうなりたいのか、どうしてそう思うのか・・・・。
考えてみれば単純な理由やったり、過去のちょっとした経験やったり、誰かに言われた一言やったり。
そんなことを正直に伝えればええんちゃうかな。
企業情報とか知ってた方が良いのか?って気になるらしいね。
よく後輩に聞かれる。
「自分のことを良く思ってもらうんだから、相手のことを良く知ってるのは大事ですよね?」みたいな?
面接で業界知識を披露するなら、それは「僕はこういうのを事前に勉強するタイプです。」と伝えるって意味やと思えばええんやと思う。
当然、そういう学生が好きな企業もあれば、そんなの求めてない企業もある。
自分がそういうタイプの人間やと思わない、または将来的にそういう人になりたいと思ってないなら、頑張って業界情報調べたりしなくていいと思う。
前年のグループディスカッションのテーマとか情報が公開されてて、最初からそういうこと聞かれるって分かってるなら、勉強が必要やろけど。それは企業側がそれを求めてるってことやから入社したけりゃ当然勉強したらええ。
ちなみにオレは何にも調べてないし、どこの企業の面接でも1回もそんな類のことは聞かれてない。
個人的に大事にしてたのは
礼儀正しさ、挨拶、声の大きさ、身だしなみ・・・・
多分そーいうこと。テクニックがあるとしたら、↑ これくらいなはず。
後は野となれ山となれ。
ビービットが何期待してっかってのは自分の目で確かめてみてください(^^
↓
人事のお姉さんが忙しそう。今年の新卒採用も盛り上がってきております
>> ビービット (ユーザビリティに特化したウェブコンサルティング)
「面接のテクニック」なんて学んでどうするのだ!
落ち着け就活生。
と思って仕方ない今日この頃。
ネット上ではこんな記事が話題です。
↓↓
◆面接官からみた、面接で好印象を得るための5つのポイント
◆面接官から見た、面接で好印象を得るポイント(上の記事への反論?)
個人的には、就活中はとにかくこういう情報は気にする必要ないと思う。
こういう記事を読んでビビったり、自分はダメだと思ったり、焦って他の情報はないかと探し回ったりする必要ない。
ふ~ん、ってくらいで。
就職活動は恋愛に似ている、なんてよく言われるよね。
ある程度当たってる気がする。
要は本当の自分を見せていないと、先々お互いにとって不幸、ということ。
面接って本質的には「合格するためにはどうしたら良いか考える」ってものじゃないと思う。
お互いを知り合うためのもの。
学生から企業への片想いのように思われがちやけど、企業が良い学生に自分の会社のことを理解してもらうための場でもあるはず。
だから、「自分がどういう人なのかをどうやって知ってもらうか」ってことを考えるのが大事なんとちゃうかなぁ。
そのためには、まず自分で自分のことを良く知ること。
自己分析、なんてお堅い言葉で言われるけども。
自分が学生時代に何をしていたのか、どうしてそれをやっていたのか、自分が将来どうなりたいのか、どうしてそう思うのか・・・・。
考えてみれば単純な理由やったり、過去のちょっとした経験やったり、誰かに言われた一言やったり。
そんなことを正直に伝えればええんちゃうかな。
企業情報とか知ってた方が良いのか?って気になるらしいね。
よく後輩に聞かれる。
「自分のことを良く思ってもらうんだから、相手のことを良く知ってるのは大事ですよね?」みたいな?
面接で業界知識を披露するなら、それは「僕はこういうのを事前に勉強するタイプです。」と伝えるって意味やと思えばええんやと思う。
当然、そういう学生が好きな企業もあれば、そんなの求めてない企業もある。
自分がそういうタイプの人間やと思わない、または将来的にそういう人になりたいと思ってないなら、頑張って業界情報調べたりしなくていいと思う。
前年のグループディスカッションのテーマとか情報が公開されてて、最初からそういうこと聞かれるって分かってるなら、勉強が必要やろけど。それは企業側がそれを求めてるってことやから入社したけりゃ当然勉強したらええ。
ちなみにオレは何にも調べてないし、どこの企業の面接でも1回もそんな類のことは聞かれてない。
個人的に大事にしてたのは
礼儀正しさ、挨拶、声の大きさ、身だしなみ・・・・
多分そーいうこと。テクニックがあるとしたら、↑ これくらいなはず。
後は野となれ山となれ。
- 面接は自分のことを知ってもらい、相手のことを知るための場
- 内定をもらうテクニックを学んでも、雑誌で「モテるためのテクニック」を学んでるのと一緒
- 偽った自分を好きになってもらっても、先々苦労する
- フラれたら運命の企業ではなかったということ
ビービットが何期待してっかってのは自分の目で確かめてみてください(^^
↓
人事のお姉さんが忙しそう。今年の新卒採用も盛り上がってきております
>> ビービット (ユーザビリティに特化したウェブコンサルティング)
(※全部にしわこの私見なのでそのつもりでお願いします)
日経新聞の調査によると、今年の就活人気企業ランキングは以下の通りだとか。
1 全日本空輸(ANA)
2 トヨタ自動車
3 松下電器産業
4 サントリー
5 三菱東京UFJ銀行
6 みずほフィナンシャルグループ
7 日立製作所
8 三井物産
9 三菱商事
10 シャープ
10 ホンダ
>>ランキングの続きはこちら
どう思います?
オレはこれを見るとね~・・・・・・・
と思ったら、著名な方が自分と同じような感想をブログに書いてるのを見つけたので、ご紹介。
↓↓
◆大学就職希望ランキングを見て(ReoBlog)
現在の大学生にとって一流企業というものは、「規模が大きくて、安定している企業」であり、「今後イノベーションを起こして、高成長を遂げる企業」ではないようです。
そうそう。そう思う。
「やっぱり安定が・・・」って声を聞くとすごい違和感を感じる。
あくまでにしわこの個人的な意見やから、ご参考までにって感じなんやけど、
ほんまの安定って、自分がどこ企業からも「欲しい」と思われる人材に成長することやと思う。
自分が成長していれば会社の規模とか関係なくなるやんねぇ。
そのためには、これから成長する業界、これから成長する企業に入ることは重要なんとちゃうかなぁ。
成熟しきってる業界ってのは、歯車を回せば最低限お金が生み出される仕組みがあるってこと。
そらどこの企業も「イノベーション」とか「改革」とかは言うけど、まだこれからって業界と、成熟した業界では同じ言葉でも同じ意味じゃない。
自分の成長が大事→→「やっぱ外資でしょ」っていうのは理解できる。
激務なのは噂通りやし、給料も良いし。
でも個人的には「自分の成長がとにかく一番大事」「そのうち転職して・・・」って最初から思ってるのってどうなんかなぁ?と思った。
会社自体の成長とか、みんなで作り上げるとか、社会に貢献する、誰かに感謝されるっていう体験が出来る方が絶対幸せやなって思った。
その上で自分もどんどん成長できたらなって。
そんなわけで今、ビービットって会社で働いているわけで。
2009年度新卒採用、これから盛り上がってくるっぽい(^^
そんなつもりじゃなかったけど、宣伝しときます
↓
>> ビービット (ユーザビリティに特化したウェブコンサルティング)
日経新聞の調査によると、今年の就活人気企業ランキングは以下の通りだとか。
1 全日本空輸(ANA)
2 トヨタ自動車
3 松下電器産業
4 サントリー
5 三菱東京UFJ銀行
6 みずほフィナンシャルグループ
7 日立製作所
8 三井物産
9 三菱商事
10 シャープ
10 ホンダ
>>ランキングの続きはこちら
どう思います?
オレはこれを見るとね~・・・・・・・
と思ったら、著名な方が自分と同じような感想をブログに書いてるのを見つけたので、ご紹介。
↓↓
◆大学就職希望ランキングを見て(ReoBlog)
現在の大学生にとって一流企業というものは、「規模が大きくて、安定している企業」であり、「今後イノベーションを起こして、高成長を遂げる企業」ではないようです。
そうそう。そう思う。
「やっぱり安定が・・・」って声を聞くとすごい違和感を感じる。
あくまでにしわこの個人的な意見やから、ご参考までにって感じなんやけど、
ほんまの安定って、自分がどこ企業からも「欲しい」と思われる人材に成長することやと思う。
自分が成長していれば会社の規模とか関係なくなるやんねぇ。
そのためには、これから成長する業界、これから成長する企業に入ることは重要なんとちゃうかなぁ。
成熟しきってる業界ってのは、歯車を回せば最低限お金が生み出される仕組みがあるってこと。
そらどこの企業も「イノベーション」とか「改革」とかは言うけど、まだこれからって業界と、成熟した業界では同じ言葉でも同じ意味じゃない。
自分の成長が大事→→「やっぱ外資でしょ」っていうのは理解できる。
激務なのは噂通りやし、給料も良いし。
でも個人的には「自分の成長がとにかく一番大事」「そのうち転職して・・・」って最初から思ってるのってどうなんかなぁ?と思った。
会社自体の成長とか、みんなで作り上げるとか、社会に貢献する、誰かに感謝されるっていう体験が出来る方が絶対幸せやなって思った。
その上で自分もどんどん成長できたらなって。
そんなわけで今、ビービットって会社で働いているわけで。
2009年度新卒採用、これから盛り上がってくるっぽい(^^
そんなつもりじゃなかったけど、宣伝しときます
↓
>> ビービット (ユーザビリティに特化したウェブコンサルティング)








